保育士として仕事できる場所と資格の取得方法

資格の取りかた

保育士の資格を取得する方法としては、保育士の養成施設に入学する方法をあげることができます。養成施設に入れば卒業とともに保育士の資格を取得することが可能です。養成施設は大学、短大、専門学校があります。施設によりますが、夜間や通信制が導入されていることもあります。短大は2年間にわたり学び、専門学校は2年間または3年間にわたり学ぶことになります。

夜間や通信制の短大は3年間にわたり学ぶことがありますが、夜間に関しては2年間にわたり学ぶところもあります。保育士になりたいと将来の目標ははっきりしている方は、養成施設に入ることをおすすめします。

もうひとつの保育士の資格を取得する方法としては、保育士試験を受ける方法をあげることができます。試験は筆記と実技があります。受験資格は学歴によって違いがあります。4年制大学や短大を卒業したか在学中の方、または大学を途中でやめた方で2年間以上在籍し、62単位以上取っている方は試験を受けることが可能です。

最終学歴が高卒や中卒の方が受験をするためには、児童福祉施設で高卒の方は2年間、中卒の方は5年間にわたり、実務経験を積まなければいけません。なお、卒業年度次第では、高卒の方でも実務経験を積むことなく試験を受けることができますので、要件を確認してみるとよいでしょう。


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